神川カイロプラクティック 検査

Examination — Kamikawa Chiropractic

科学的なデータに基づく、
精密な検査体系。

すべての施術は、5段階の精密検査から始まります。
サブラクセーションの原因を正確に特定し、
根拠ある治療計画を立案します。

Our Approach

医師と提携し、
科学的なデータに基づく治療計画

神川カイロプラクティック治療室では、すべての検査をシステムで行っております。 サブラクセーションに特化した5つの精密検査を組み合わせることで、 問題の原因を正確に特定し、患者様に最適な施術をご提供しています。

医師提携によるレントゲン検査 提携医療機関にて6枚の精密X線撮影を行い、脊椎・骨盤の状態を客観的に評価します。

ナーボスコープによる神経検査 体表温度の左右差を数値化し、サブラクセーションの存在と位置を客観的データとして記録します。

触診・動診による運動検査 静的・動的触診によって脊椎の動きの制限や過剰可動域を精密に評価します。

神川カイロプラクティック 検査器具

5 Examinations

5つの精密検査

01

Visual Inspection

視診

視覚を用いて身体の形態や機能の異常、疾患の徴候を意図的に観察する検査です。 左右の比較を行いながら、異常部位の大きさ・形・色・位置・左右対称性に留意します。

外観からの身体観察だけでなく、表情や会話、身なりから意識状態・認知機能のアセスメント、 心理社会的側面のアセスメントにもつなげます。

02

Nervoscope

ナーボスコープ

体表温度を測定する専用器具で、左右のプローブで脊柱を挟み、 1つの椎骨レベルで不均一な温度変化をピンポイントで検出します。 体表温度の誤差を数値化して記録することができます。

神経病理の検出——血液の流れはすべて神経が制御しているため、 皮膚温度を調べることで周辺神経の正常・異常を判定できます。

サブラクセーションの特定——存在の有無と正確な場所を客観的データで把握。 検査時間の短縮にもつながり、患者様の負担を軽減します。

慢性・急性の判別——サブラクセーションがどのくらい続いているかを 高い確率で判定し、科学的根拠のあるケア計画を立てることができます。

03

X-Ray Examination

レントゲン検査

提携医療機関にてレントゲン撮影を行います。 脊椎・骨盤を多方向から捉えることで、構造的な問題を客観的に評価します。

頸椎 正面(開口部) 頸椎 側面 胸椎 正面 胸椎 側面 骨盤 正面 骨盤 側面

合計6枚の精密撮影により、頸椎・胸椎・骨盤の全体像を把握。 レントゲンデータは施術計画の根拠として毎回の来院時に活用します。

04

Static Palpation

静的触診

患者様を動かさずに脊柱と骨盤の皮膚状態を検査します。 サブラクセーションの兆候である組織病理・筋肉病理の検査を行います。

浅層部の静的触診——浮腫・肌の質感・体表温度などを検査。 サブラクセーションを正確に特定する上で特に重要視される検査です。

深層部の静的触診——筋肉の硬直・弛緩・圧痛などを検査。 体表の凹凸、熱感・冷感、しこり、腫れ、炎症などの軟部組織の異常を確認します。

05

Motion Palpation

動的触診

様々な方向に体を動かしながら脊椎や骨盤の動きを確認する検査です。 アジャストメントを行う部位を決定する唯一の手段となります。

フィクセーションの検出——椎間板の損傷・炎症性浮腫によって 可動性が制限された部位(フィクセーション)を特定します。

過剰可動域の評価——亜脱臼・骨折・靭帯の過伸張・筋の弱化によって 可動性が病理的に増大している部位を見極めます。

補正作用(カンパンセーション)の把握——サブラクセーションによって 他の部位が代償的に過動になっている場所を検査し、 アジャストメントすべき部位・すべきでない部位を正確に区別します。

動的触診は施術後のチェックとしても行われ、アジャストメントの効果を再確認します。

神川カイロプラクティック 検査風景
Scientific & Precise

データが、施術の根拠になる。

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