中国出張|北京
業務提携先への会社説明・200名超を前に
2025年10月9日・10日、中国・北京へ出張してまいりました。業務提携している中国企業への会社説明、そして200名以上の来場者を前にしたプレゼンテーション。日本人は自分ひとり。仲間とともに、将来に向けた視察・準備・対話を重ねた2日間のレポートです。
自分のみ
出張の目的|業務提携先・中国企業への会社説明
期間:2025年10月9日(木)・10日(金)
目的地:中国・北京
会場:リッツ・カールトン 北京
用件:業務提携先・中国企業への会社説明・プレゼンテーション
参加者:200名以上(来場者)/日本人参加者:神川利之 1名
今回の北京出張のメインは、業務提携している中国企業に対する会社説明です。会場はリッツ・カールトン 北京。200名以上の来場者を前に、日本人は自分ひとりという環境の中で、プレゼンテーションを行いました。
言語・文化・商習慣の壁を越えてビジネスを進めることの難しさと面白さ、そしてその先にある可能性——北京という舞台が、改めてそれを実感させてくれる場となりました。

現地の様子
200名以上の来場者を前に
会場に集まったのは200名を超える中国のビジネスパーソン・関係者の方々。通訳を介しながらも、伝えたいことを真摯に届けることに集中しました。日本人がひとりで中国の大規模な場に立ち、自分の言葉で語りかける——その緊張感と充実感は、何物にも代えがたい経験です。


仲間との視察・対話
業務の合間には、仲間とともに北京市内の視察・対話の時間を設けました。将来やりたいことへの具体的な準備、アジア圏でのビジネス展開に向けた情報収集と意見交換——この積み重ねが、次のステップの基盤になります。


なぜ中国でビジネスを展開するのか
神川利之の海外活動は、今回の北京が初めてではありません。これまで中国・香港・マカオでの講演・視察・業務提携活動を8年以上にわたって継続してきました。その総講演回数は20回以上。アジア圏でのネットワークと信頼関係は、この積み重ねの上に成り立っています。
日本人がひとりで中国のビジネスの場に立つことは、決して容易ではありません。しかしだからこそ、そこに価値があると考えています。国境を越えて信頼を築き、アジアで活躍する日本人として、これからも挑戦を続けていきます。
これまでの海外活動実績
中国・香港・マカオでの講演・活動実績は、単なる「出張」ではありません。現地の企業・専門家・一般の方々との深い関係構築の積み重ねです。今回の北京出張も、その長期的なビジョンの一環として位置づけています。
北京を訪れて——想いと決意
日本人ひとりで200名以上の前に立つ。
言葉が完全に通じなくても、伝えようとする熱量は必ず届く——そう信じてきた。
今回の北京でも、その確信はさらに深まりました。
仲間とともに描いている将来への地図は、少しずつ、しかし確実に現実に近づいています。
アジアで、世界で、自分にしかできない仕事をする。
その一歩として、今回の北京出張がありました。


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