朝起き上がろうとした瞬間・重いものを持ち上げたとき・くしゃみをした拍子に——突然の激痛で動けなくなるギックリ腰。適切な初期対応と段階的なアプローチが、早期復帰と再発防止の鍵となります。当院では痛みの段階に合わせた7つのアプローチを組み合わせ、急性期から再発予防まで包括的にサポートします。

起き上がれない・歩けないほどの激痛。どう動けばいいかもわからない

以前もギックリ腰になった。また繰り返すのかと不安

仕事・育児があって長く休んでいられない。早く動けるようになりたい

整形外科で湿布をもらっただけ。根本から何とかしたい

⚠ 大切なお知らせ

カイロプラクティックは医療行為ではなく、疾患の診断・治療を行うものではありません。骨折・圧迫骨折・椎間板ヘルニアによる神経症状(下肢のしびれ・麻痺・排尿障害)がある場合は、まず整形外科での診察を優先してください。当院は医療と並行して活用する骨格・神経系環境の整備を行います。


ギックリ腰の回復ステージ——段階に合わせたアプローチ

ギックリ腰は「痛みの段階」によって適切なアプローチが異なります。段階を無視した施術は回復を遅らせることがあります。当院では現在の状態を5つの評価で把握した上で、その段階に合わせたサポートを行います。

STAGE 01 急性炎症期 発症〜3日目

強い炎症・防衛収縮で動けない時期。無理な牽引や強引なストレッチは厳禁。コルセット保護や安全な体勢での神経・筋肉への消炎アプローチを優先します

STAGE 02 亜急性・回復期 4日目〜2週間 根本改善のゴールデン期

痛みが和らぎ動けるようになる時期。ガンステッドシステムで骨盤・腰椎のサブラクセーションを整え、血流サポートと深層筋の緩和を図ります

STAGE 03 予防・維持期 2週間〜継続

再発防止と体幹強化を目指す時期。体幹・インナーマッスルの運動療法と定期メンテナンスにより、繰り返しやすいギックリ腰の再発予防をサポートします


当院の7つのアプローチ

ギックリ腰の原因は骨格・神経・筋肉・血流など多角的に絡み合っています。当院ではひとつの手法に偏らず、7つのアプローチを段階に合わせて組み合わせ、急性期の不快感の軽減から再発しない身体環境づくりまでをサポートします。

1
神経機能回復——ガンステッドシステムによるアジャストメント

5つの評価で腰椎・骨盤のサブラクセーション(関節の機能不全)を特定し、ガンステッドシステムによる精密なアジャストメントを行います。神経系の干渉を解除し、身体本来の調整機能をサポートすることを目的としています。

2
筋緊張緩和——深層筋へのやさしいアプローチ

激痛による防衛収縮を起こしている腰部周辺の深層筋を段階的に緩和します。強い刺激は逆効果になることがあるため、段階に合わせた安全な刺激量でアプローチします。

3
血流サポート——患部周辺の循環環境の整備

患部周辺の血液・リンパ循環を促すサポートを行います。炎症物質・老廃物の排出を促すことで、組織の回復環境を整えることを目的としています。

4
体幹強化——痛みが落ち着いた段階でのリハビリサポート

痛みが落ち着いた段階で、腰椎を支える体幹・インナーマッスルを安全に強化するためのセルフエクササイズをご指導します。再発予防の基盤となる重要なステップです。

5
保存療法——コルセット・安静保護のサポート

炎症期には必要に応じてコルセット等による適度な固定・保護を行い、日常動作への負担を最小限にします。コルセットの正しい装着方法・使用期間の目安もご指導します。

6
レントゲン評価——骨格の状態を客観的に把握

感覚に頼らず、提携クリニックでのレントゲン評価により骨格の状態を画像で把握します。椎骨の偏位・椎間板の状態を確認することで、より安全で精密なガンステッドアプローチの方向性を決定します。

7
再発防止メンテナンス——繰り返さない身体環境づくり

定期的な調整と姿勢・動作・セルフケア指導を行い、ギックリ腰を繰り返さない身体環境を維持するサポートを続けます。起き上がり方・正しい荷物の持ち方など日常動作の指導も行います。


施術の流れ(目安)

1
問診・状態確認

痛みの出た状況・発生のタイミング・動作制限の程度を丁寧にお聞きします。骨折・神経症状の有無もスクリーニングします

2
5つの評価・レントゲン評価

安全な体勢での視診・触診・ナーボスコープを中心に評価します。必要に応じて提携クリニックでのレントゲン評価をご案内します

3
安全な筋肉調整

過剰な防衛収縮を起こしている過緊張筋を、段階に合わせた刺激量で安全に緩めます

4
骨盤・腰椎へのアジャストメント

ガンステッドシステムによる精密なアジャストメントを、状態に合わせた安全な方法で行います

5
日常指導・セルフケア

起き上がり方・姿勢・コルセット装着・日常動作の注意点をお伝えします。再発予防のためのセルフエクササイズも段階に合わせてご指導します


当院でギックリ腰のサポートを受ける3つの理由

01
段階に合わせた
精密なアプローチ

急性期・回復期・予防期それぞれに適したアプローチを組み合わせます。段階を無視した施術は行いません

02
ガンステッドシステム
専門院

5つの評価で問題部位を精密に特定。「なんとなく腰を揉む」ではなく根拠のあるアプローチを行います

03
恵比寿駅西口
徒歩1分

つらい状態での移動負担を最小限に。完全個室・完全予約制でプライベートな環境でケアを受けられます

POINT OF DIFFERENCE

「また繰り返すのか」と諦めている方へ
再発しない身体環境づくりまでサポートします

ギックリ腰は一度なると繰り返しやすいと言われています。
痛みが引いたからといって根本が解決しているわけではありません。

当院では急性期の不快感サポートだけでなく、
骨盤・腰椎の骨格環境を整え、再発しにくい身体環境づくりまでを
7つのアプローチで包括的にサポートします。


よくある質問(FAQ)

Q激痛でまともに歩けない状態でも来院できますか?
Aはい、来院可能です。無理に強い施術は行わず、横向きなど負担の少ない姿勢で安全にアプローチします。来院が困難なレベルの場合は、電話にてご相談ください。
Q発症直後でも施術を受けられますか?
A急性炎症期(発症〜3日目)は強い施術は避け、安全な体勢での保存的なアプローチを中心に行います。痛みの状態を問診・評価で確認した上で判断しますので、まずご来院・ご相談ください。
Qレントゲン評価は必ず受けるべきですか?
A椎骨の偏位や椎間板の状態を画像で把握することで、より安全で精密なアプローチが可能になります。提携クリニックでの撮影をお勧めしていますが、必須ではありません。初診時にご相談ください。
Q何回通えばよくなりますか?
A症状の程度・発症からの期間・身体の状態によって異なります。初診時の評価の結果をもとに、おおよその目安をお伝えします。回復期(4日〜2週間)が骨格環境を整えるのに適した時期です。
Q整形外科にも通っていますが、並行して来院できますか?
Aはい。当院のアプローチは整形外科での治療の代替ではなく、骨格・神経系環境を整える補助的なサポートとして並行してご活用いただけます。服薬・処置の内容は初診問診でお聞きします。

まとめ

ギックリ腰は「安静にして湿布を貼るだけ」では根本的な解決になりません。骨盤・腰椎のサブラクセーションを整え、神経系・筋肉・血流環境を段階的に整えることで、早期復帰と再発防止をサポートします。

「また繰り返したくない」「根本から何とかしたい」——そうお感じの方は、まずお気軽にご相談ください。恵比寿駅西口から徒歩1分、完全個室・完全予約制でお待ちしています。

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